聖書の学び

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Ⅱ列王記4:38(2025/04/06)

【4:38】
『この地にききんがあった。』
 エリシャがギルガルに帰った頃は、『この地にききんがあ』りました。この飢饉の程度がどれほどかは分かりません。この飢饉は、イスラエル人たちが犯していた偶像崇拝の罪に対する神からの呪いです。律法も教える通り、そのような罪に対して与えられる呪いの一つとして飢饉があるからです。ソロモンが聖書で言っている通り、『謂れのない呪いはやって来ない』のです。この時に生じていた飢饉の呪いも、やはり罪という原因が背景にありました。もしイスラエル人たちが罪に陥っていなければ、このような飢饉も起きていなかったでしょう。