聖書の学び

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Ⅱ列王記5:18(2025/05/14)

【5:18】
『主が次のことをしもべにお許しくださいますように。私の主君がリモンの神殿にはいって、そこで拝む場合、私の腕に寄りかかります。それで私もリモンの神殿で身をかがめます。』
 ナアマンの主君であるアラム王は、異教徒であり、偶像崇拝者でした。そのため『リモンの神殿にはいって、そこで拝む』ことをしていました。その神殿では偽りの神であるリモンが祀られていたのでしょう。王が拝む場合はナアマンの『腕に寄りかか』っていました。それでナアマンも『リモンの神殿で身をかがめ』ていました。これがリモン崇拝のやり方だったのでしょう。このようにするのは偶像崇拝ですから、神の御前で罪深いことでした。