聖書の学び

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Ⅱ列王記5:20(2025/05/18)

【5:20】
『そのとき、神の人エリシャに仕える若い者ゲハジはこう考えた。「なんとしたことか。私の主人は、あのアラム人ナアマンが持って来た物を受け取ろうとはしなかった。主は生きておられる。私は彼のあとを追いかけて行き、必ず何かをもらって来よう。」』
 エリシャとナアマンのやり取りを、ゲハジは見ていたことでしょう。彼はエリシャに『仕える』者だったからです。ナアマンが帰った『そのとき』、このゲハジはエリシャがナアマンから贈り物を受け取らなかったため残念がりました。ゲハジからすればエリシャが贈り物を受け取らなかったのは理解できないことでした。そのため、何とかゲハジはナアマンからエリシャが受け取らなかった贈り物を受け取ろうと考えます。彼は『主は生きておられる。』と言い、贈り物を貰うことについて誓いさえしました。これはゲハジの思いが非常に強かったことを示しています。