聖書の学び

聖書の学び

Ⅱ列王記6:25(2025/06/20)

【6:25】
『そのころ、サマリヤには、ひどいききんがあった。』
 この時のサマリヤにはかなりの飢饉がありましたが、これは罪を犯していたために注がれていた呪いでしょう。もしイスラエルが正しく歩んでいれば、飢饉は生じていなかったでしょう。神に祝福されていたからです。イスラエルの罪深さはかなり大きかったはずです。ですから、その罪深さに相応しく、呪いによる飢饉も酷かったのです。