聖書の学び

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Ⅱ列王記6:33(2025/07/03)

【6:33】
『これ以上、何を私は主に期待しなければならないのか。」』
 この時のイスラエルは、あまりの悲惨さにより、苦難の思いが満ちていたでしょう。そういった中で神に対する信仰も弱まっていました。ですから、王から遣わされた使者は『これ以上、何を私は主に期待しなければならないのか。』と言っています。彼がこう言ったのは、これまで神の助けが与えられていなかったからです。これまでに助けが無かったのだから、これからも無いはずだ、というわけです。しかし、いかなる時も聖徒たちは神に信頼すべきでした。神は恵み深く、その時の状況がどうであれ、どんなことでもお出来になるからです。