聖書の学び

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Ⅱ列王記8:26~27(2025/08/14)

【8:26~27】
『彼の母の名はアタルヤといい、イスラエルの王オムリの孫娘であった。彼はアハブの家の道に歩み、アハブの家にならって主の目の前に悪を行なった。彼自身アハブ家の婿になっていたからである。』
 ユダ王アハズヤの母は『イスラエルの王オムリの孫娘』であり、彼は『アハブ家の婿になってい』ました。このため、アハズヤ王は、アハブ家のように邪悪な歩みと振る舞いをしました。それは御心に適いませんでした。聖書は、このようにアハズヤが邪悪な歩みをしたのを、アハブ家の婿となっていたことに理由づけています。つまり、もしアハズヤがアハブ家の婿となっていなければ、アハブ家と密接な関係を持っていませんでしたから、『アハブの家にならって主の目の前に悪を行な』うこともなかったということです。