聖書の学び

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Ⅱ列王記9:14~15(2025/09/02)

【9:14~15】
『―ヨラムは全イスラエルを率いて、ラモテ・ギルアデでアラムの王ハザエルを防いだが、ヨラム王は、アラムの王ハザエルと戦ったときにアラム人に負わされた傷をいやすため、イズレエルに帰って来ていた。―』
 ヨラムはアラム軍を防ぐことができたものの、しかしアラム軍から傷を負わされている状態でした。アハブの頃から注がれている呪いの流れにいましたから、呪いとしてこのような傷を負わねばなりませんでした。もし呪いの流れにいなければ、こういった傷を負うことも無かったでしょう。ソロモンが聖書で言ったように、『謂れの無い呪いはやって来ない』からです。このような傷を癒すためヨラムがイズレエルに行ったのは、そこでエフーに打ち殺されるためでした。