聖書の学び

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Ⅱ列王記5:19(2025/05/17)

【5:19】
『そこでナアマンは彼から離れて、かなりの道のりを進んで行った。』
 エリシャからリモン神殿のことで安心するように言われたナアマンは、こうして帰ることとなりました。らい病が癒されるというナアマンの目的は完全に遂げられました。その癒しにより真の神を知ることもできました。ですから、ナアマンの心には大きな喜びがあったに違いありません。エリシャの心にも喜びがあったことでしょう。このようにしてナアマンは『かなりの道のりを進んで行った』のですが、これはアラムまでの距離がかなりあったからでしょう。ナアマンが用意した贈り物は、渡されないまま持ち帰られることとなりました。ナアマンはそれを渡そうとして用意したのですから、予想外のことだったはずです。